IT業界

女性エンジニアがIT業界で働くメリット7つ

あなたはIT業界にどのようなイメージをお持ちですか?
やはり、ブラックなイメージが強いでしょうかね。

私は新卒で中小IT企業に入社し、女性エンジニアとしてIT業界で約7年働いてきた中で、

IT業界に入って良かった!

と感じることも多くありました。

そんなメリット7つを、具体例を交えて紹介していきます。

1.女性エンジニア同士仲が良い

IT業界は未だに圧倒的に男性が多い業界です。
私の会社は女性の比率が割と高い方でしたが、それでも社員全体の2〜3割と言ったところです。

その分必然的に、女性同士の団結力は高くなります
女性ならではの仕事関係の悩みなど、共感出来る点も多いので、自然と距離が縮まります。

とはいえ、IT系女子は必要以上に群れたりせず、一人行動が平気な傾向があります。
その適度な距離感が非常に居心地よいです。

また、20〜30代の女性が多く、いわゆるお局様には遭遇したことがありません
男性には厳しいけれど、女子大好きな女性が多いです(自分含め)。

以前同じ現場だった女子メンバーとは、不定期で女子会を開いたり、休日も遊びに出かけたりしていました。
プライベートでもこの先ずっと関わっていきたいと思える仲になれました。

2.女性エンジニアは結婚相手を見つけやすい

IT業界、意外と職場恋愛が多いものです。

実際に私も夫とは職場で出会いましたし、知り合いのエンジニアの多くが同業者と結婚しています。

IT業界は、他の業界と比べると、明らかに独身男性が多いです。
女性の比率が少ないため、出会いのチャンスはたくさんあります。

「この人は結婚無理そうだな…。」という男性エンジニアも多い一方、
「こんなにいい人なのに、どうして結婚していないのだろう?」
という男性エンジニアも中にはいます。

ただし、誰から見ても素敵だなと思うような男性は、若いうちに結婚しているか、既に彼女がいるケースが大半です。

結婚したい女性エンジニアは、早めに行動することがベストでしょう。

3.女性エンジニアは優しく教えてもらえる

作業をしていて行き詰まった時、周りの人に質問すると大抵優しく親切に教えてくれます
相手側も、女性だからと気を遣ってくれているのかもしれません。

また、男性としては頼られたり知識を披露出来たりすることが、少なからず嬉しいのでしょうか。
こちらが求めている以上の内容を、事細かにいきいきと説明して下さる方もいらっしゃいました。
ありがたい限りです!

むさ苦しいおじさんよりは若い女性に話しかけられた方が相手も悪い気はしないのかな?と内心思いつつ、これまでお世話になった方々には感謝の気持ちで一杯です。

4.女性エンジニアは大目に見てもらえる

どうしても、女性だからと甘く見られてしまう面は否めません。
男性よりもハードルが低く設定されている状態です。

だからこそ、
「女性にしてはなかなかやるじゃないか!」と、
同じ仕事を男性がやるよりも高い評価が得られるケースがあります。

また、ちょっとミスをしても、強く注意されるようなことは少ないでしょう。
何だかんだで女性は大切に扱ってもらえるものです。

作業が徹夜しないと終わらない状況でも、女性は終電で帰らせてもらえるなど、女性ということで大目に見てもらえる場面は少なからずありました。

5.女性エンジニアは毎日お菓子食べ放題

女子が大好きなお菓子も、IT業界なら仕事中食べ放題です(会議中などを除く)。

お腹が空いた時、眠くてしょうがないとき、気分転換したい時、とりあえずお菓子を口に放り込みます。

私の場合、MYお菓子BOXをデスクに置いていました。
ガム、ミントタブレット、アメは切らさないようにしていました。

チョコレートやおせんべいも人気ですね。
引き出しに溜め込んでいる人も多く、人それぞれです。

親切な近くの席の人が、お菓子を恵んでくれる日もありました。
フロアにオフィスグリコ(100円でお菓子が購入可能)が設置してある職場もありました。

そんな環境にすっかり慣れてしまったため、お菓子が食べられない仕事には就ける気がしません(笑)

6.女性エンジニアは自由なファッションを楽しめる

新人の頃こそ黒髪・スーツで控えめにしていましたが、徐々に自分の好きなファッションを取り入れることが出来るようになってきました。

社会人として仕事に相応しい格好の範囲内で、ファッションを楽しむのが良いでしょう。

  • 茶髪  →  ◯
    暗めの茶〜明るめの茶は多く見かけます。
    新人さんは、徐々に明るくしていく方が目立たなくて良いかもしれません。
  • パーマ → ◯
    少しのゆるふわパーマくらいでは、男性陣は気づいてくれません。
  • ネイル → ◯
    ジェルネイルをしている女性もたまにいます。
    キーボードを打つ指先がキラキラしていると地味にテンション上がります。
    私の場合、剥がれてくると気になってしまったり、爪が伸びてくると切りたくてウズウズしたりするので、何もしていない状態が一番という結論に至りました。
  • アクセサリー → ◯
    あまりに派手すぎなければ、ピアス、ネックレス、ブレスレット、指輪、どれもアリだと思います。
    ただし、利き手の指輪はマウスを操作するとき、ブレスレットはキーボードを操作するとき邪魔になるので、あえて身につける必要もないでしょう。
  • オフィスカジュアル → ◯
    男性はスーツ、女性はオフィスカジュアルという職場が一般的です。
    男性に比べて自由度が高いです。
  • スニーカー → △
    オフィスカジュアルがどの程度かにもよりますが、パンプスのほうがきちんとした印象を与えるでしょう。
  • ジーンズ → ×
    ジーンズはNGという職場が多いです。
  • サンダル → ×
    会社員として、あまり好ましくないでしょう。

7.女性エンジニアは手に職を付けられる

初めはプログラミング未経験でも、仕事をしていく中でスキルは身についていきます。

最低限のスキルがあることが前提ですが、働き方次第では、結婚や出産後も自分のペースで仕事をすることが可能です。

IT業界のエンジニアは不足しているので、仕事を選ばなければ働き先には困らないでしょう。

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まとめ:女性エンジニアのメリットを生かして働こう

女性がIT業界で働くには、メリットもデメリットもあります。
最終的にはデメリットが上回り、私は会社員からフリーランスへと働き方を変えました。

しかしそれは、IT業界でエンジニアとしてやってきたからこそ出来た選択です。
パソコンとスキルさえあれば在宅で働けるなんて、良い時代になったものです。

今後、IT業界がより働きやすい環境に変わっていき、女性エンジニアが増えることを願っています。

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