3ヶ月前に退職の意思を伝えた結果・・・

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3ヶ月前に退職の意思を伝えた結果・・・

投稿日:2016年7月14日 更新日:

一般的には、退職の1ヶ月前には退職意思を伝えるように言われていますよね。
私は仕事柄、1ヶ月前では遅すぎると判断したため、3ヶ月前に伝えました。
その結果どうなったか、以下に記していきます。

退職意思を伝えた時期、退職した時期

私が上司に退職の意を伝えたのが1月の始め、
そして実際に退職(パートへの切替)したのが5月末でした。

当初は4月から新しい仕事に就きたいと計画していたのですが、
結果的には辞めるまでに5ヶ月かかってしまいました

すぐに退職出来なかった理由

度重なる引き止めにあった

噂には聞いていましたが、上司からの引き止めがありました。
直属の上司とは勤務地が違ったため、
主にメールと電話でのやり取りが続きました。

特にメールだと、なかなか返信が来ない場合があり、
長期化の原因となりました。
直接話が出来る環境であれば、もう少し早く話を進められたことと思います。

さらに、引き止めに対する私の回答を上司が持ち帰って社長に伝え、
社長からの新たな提案が上司経由で伝えられたりと、
役員の中での話し合いもあったようです。
一度回答してから、それに対するさらなる提案が返ってくるまでに、
1〜2週間かかりました。

自社から客先に伝えてもらうのが遅れた

年度の区切りであるということと、仕事のスケジュール的にも、3月末での退社を希望していたのですが、自社との話し合いが長引いてしまったため、自社から客先へ伝えてもらうのが遅くなってしまいました。

結局、客先へ話をしてもらったのが2月末でした。
さすがにあと1ヶ月で抜けますというのは無理だろうと思ったので、長引くことを覚悟しました。

客先からお願いされた

当時は客先常駐で勤務しており、元々は3月末で一旦プロジェクトが落ち着く予定で、そのタイミングを見計らっていたのですが、5月末までスケジュールが伸びることになってしまいました。

どうしても5月末までは残って欲しいと客先の方にお願いされて、結局5月末まで働かせていただきました。

こちらとしても、無理やり辞めることは避けたかったので、後を濁すことなく去れて良かったと思っています。

まとめ

余裕を持って退職しようとしたつもりだったのですが、見積もりが甘かったようでそれでもなお足りませんでした。
円満退職を望むのであればなおさら、日数には余裕を持たなければなりません。

いつまでに退職したいという日程を決めてあるのであれば、決めた時点ですぐに退職の意思を伝えた方が良いと思いました。

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