IT業界

【勤務時間公開】IT業界の長時間労働と残業の実態〜残業少なめの月〜

投稿日:2018年10月10日 更新日:

前回、「【勤務時間公開】IT業界の長時間労働と残業の実態〜残業多めの月〜」という記事を書いたので、今回は残業少なめの月をピックアップしてみます。当時記録していたある月の勤務時間を、表にまとめてみたので公開します。

 

当時の状況

・入社7年目プログラマー
・健康だが仕事上のストレスあり
・特定派遣(3次請けくらい?)で大手SIerに常駐勤務
・ヤバめの案件が一段落した
・新築マンションを購入した
・転職活動を開始した

 

ある月の実際の勤務時間

まずは、実際の勤務時間をご覧ください。嘘偽りのない、リアルな記録です。

 

勤務時間の解説

始業終業

ここの客先では、始業時間が9:00、定時が17:30の7.5Hでした。
休憩時間は12:00〜13:00で、夜休憩はありませんでした。
ただし、自社の所定労働時間は7.75Hなので、残業代は7.75Hを超えた分から付くことになり、計算が少々面倒でした。

残業がMAX20時

山場を超えて、だいぶ作業量が減りました。
むしろ、やることがあまり無くて暇を持て余していたような気もします。
一つの案件が終了し、次の案件が始まるまでの期間は、このように一気に暇になることが多いです。

年末

この月は12月で職場の忘年会で定時上がりだったり、年末休暇があったり、勤務時間がさらに少なくなっています。
また、新築マンションを購入し、通勤がさらに遠くなるのは耐えられないと判断し、転職活動も開始しました。
知り合いのWeb系の会社の方とコンタクトを取り、定時後に会社に訪問させていただいたのもこの月でした。

 

まとめ

IT業界、忙しい時はしばらく忙しい期間が続きますが、暇な時は一気に暇になるものです。
そして新しい案件が始まると、またじわじわ忙しくなっていっての繰り返しです。
常に忙しそうなイメージのあるIT業界ですが、このように残業時間が極端に少ない月もあるものです。

残業多めの月の記事はこちらです。

残業ほどほどの月の記事はこちらです。

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